パパサラリーマン、KONAへの挑戦

2015年にトライアスロンを始めた走食系男子です。国内のショートからロングまでいろいろな大会に出てエンジョイ中! 2017年のIRONMAN 台湾でエイジ部門総合優勝(プロ含む7位)をして、2018年KONAスロットを獲得し、10月に向けてコツコツと練習・育児に奮闘中!

Garmin製vector3の電池交換

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 ペダル型パワーセンサーのvector3、複数のバイクでパワーセンサーを使用する場合はこの機種一択になるのですが、電池が充電池ではなくSR-44もしくはLR-44が必要になります。

今回電池残量低下の表示が出たので、交換してみました。

交換手順

必要なのは4mmのアーレンキーのみ。

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外します。黒いシールが付いているのは、初期不良だった電池蓋を新設計のものに交換したためです。

新設計の電池蓋については過去記事をどうぞ。

tktrytokona.hatenablog.com

 

外しました。

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電池ケースの奥がマイナス、手前がプラスです、間違えないように入れ替えましょう。

 

入れ替えました。

 

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これで蓋を戻すだけ。黄色いシリコンバンドを挟み込まないように気をつけましょう。一応公式では2Nで閉めろと書いてありますが…強さのわからないアーレンキーしか持っていないのでテキトーです←

 

超簡単まぁ充電式のほうが嬉しいけどね。

 

これでそのまま乗ってペダルを回せば、いつもどおり勝手に接続されて使用可能でした。

 

交換方法はオフィシャルの動画もあります

 オフィシャルの動画もあるので参考にどうぞ!

 

電池はどれくらい持つ?

購入したのが5月15日、新設計の電池蓋を請求していた3週間は使用していないので、実際の使用期間はちょうど2ヶ月。

一応、公式では120時間と書いてありますが、60時間程度しか持ちませんでした。ちなみに本体を購入してすぐにソニー製のSR-44に交換しています。(電池残量低下の表示が出てすぐ交換したため、もう少し粘れるとは思いますが、トレーニング中に切れるのは嫌だったので交換してしまいました。)

 

ネットの情報では『安い10個入りのLR-44では接続切れが頻発し、SR-44に交換したら改善された』という書き込みもあったため、ちゃんとしたメーカーのSR-44をおすすめします。

 ちなみに私も初期電池で接続切れが頻発したのですぐに交換してみましたが、改善されませんでした。その問題は新設計の電池蓋に交換して収まりました。

 

2ヶ月で電池代1,000円、年間で6000円。 

充電式と比べると、やっぱり割高ですね…(´~`;)

 

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おすすめの水泳動画

スイムの練習をする上で、『理想的な泳ぎ』を知っておくことは非常に重要です。

本やネットにいろいろな情報はありますが、やはり動画で見るとイメージのしやすさが全然違います。

そこで、水泳の練習にあたり、参考になりそうな動画集です。

随時更新します。  …多分。笑

 

1500m世界記録保持者、孫揚のスロー動画

世界記録はロンドン五輪にて、なんと14分31秒。100mあたり58秒…!?猛烈にバタ足打って全力で泳いでもこの速さで泳げません。。。

 

これ1本でかなり勉強になります。(と言うかスローにまでなってるのが便利すぎて他に何をあげればいいのか←)手のひらと水面の角度、肘から先の角度、肘の深さ、プルとキックのタイミング、キックの足のしなやかさ、キックの強弱、泡の立たないキック、勉強しながら見ると様々なことが勉強になって面白いです。

 

…が、レベルが違いすぎて真似できる気がしません← 笑

 

 400m自由形ロンドン五輪

こちらは400mなのでかなりピッチが上がります。そんな速さの中でも1回1回見て明らかに分かるほど『伸び』があります。上から写したときは特に分かりやすいです。なぜこんなに推進力が生まれるのか。。。

https://www.youtube.com/watch?v=nIlHQWPdBec

 

マイケル・フェルプス、泡を全く掴んでない…

スローでの水中動画です。このピッチで回しても泡を全然掴んでいない。。。

入水角度、水中でのグライド姿勢(手の深さ)など、多少は真似すれば速くなる…のか?

 

呼吸動作について

水泳初心者だとどうしても苦手なのが呼吸。そういう私も、ストローク2回に1度の呼吸と、4回に1度の呼吸では明らかにスピードの維持などが変わってきてしまいます。

ということでこちらのスロー動画も参考に。横からだとほとんど顔見えないですね…それくらいで十分ということ。

余談ですが、結構指を開いていますね。どれくらいがベストなのか未だにわかりませんが… 

 

 

終わりに

以上、練習の参考になりそうな動画いくつか上げてみました。

注意点としては、ただ見るだけでは速くなりません←

各ポイントを勉強し、意識しながら見てみると勉強になりますし、レベルの違いがどんどん見えてきます。笑

 

 

 

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マツダ CX-5とロードバイク、そして車中泊

 ロードバイク乗りとして車を選ぶ時に気になるのは、なんと言ってもバイクが積めるかどうか。

 

「どの車種ならバイクをそのまま積めるのか?」

「どの車種ならバイクを前輪だけ外せば積めるのか?」

「全後輪外せば積めるのか、それでも厳しいのか?」

  

でもこういう情報って意外と検索しても見つからないんですよね。。。

と言うことで、私が購入したのはCX-8ですが、納車までの台車としてCX-5を借りれたのでバイクを積み込んで遠征してみました!

 

後部座席を使うならロードバイクは前後輪を外して

いきなり本題です。笑

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我が家の場合は後部座席にベビーシートがあるので、右側の座席だけ収納してバイクを縦置きしました。

まだ余裕がありますし、この状態ならバイクもう一台も積めます。

3人で3台乗せて遠征なら、左側の座席を倒せばギリギリ行けるかな?という感じ。

 

注意点としては、私は若干足が短めです。

 

 

 

 

控えめに言って若干足が短めです。(ノД`)シクシク

 

台湾製メリダならフレームサイズ50で余裕ですが、カナダ製のサーヴェロでは同じフレームサイズ50でもシートポストを2cm程度カットしています。

 

Viva!!アジアンフィット!!

 

と言うことで足が長い方はサドルの頂上からチェーンリング下までの長さを確認したほうがいいでしょう。ある程度は斜めにすれば対応できるとは思いますが…(^^;

 

 

後部座席がいらないなら、前輪だけ外して寝かせることも可能

 

 1人での遠征など、後ろをすべてフリーに使えるのなら寝かせておいてしまえば後輪を外さなくてもいけます。

大会だと他の荷物も多い中に寝かせて置くのは少々気が引けますが、練習会などで助手席に荷物、後ろがバイクのみ、といった場合は楽でいいかもしれません。

ついでに車中泊もしてみた

一人で大会遠征したついでに車中泊もしてみました。

構成としては上記のように右側にバイクやホイール、大会グッズを固め、左側に布団と枕まで準備しましたw

寝方としては、トランク側に頭、運転席と助手席の間にちょっと足が入るくらいです。(身長175cm)

ただし、座席を収納してフラットになると言っても、若干トランク側が低く傾斜がついているため、完全に平らな車よりは寝にくいかと思います。

 

 

 

まとめ

CX-5ロードバイクを積み込んでトライアスロンに行くことは十分可能です。

しかし基本的には前後輪を外すなど、若干不便な面もあります。やはり単純な収納力という意味ではワンボックスタイプに軍配です(^^;

それでもカッコいい見た目や最新の安全装備などに魅力を見いだせる方は、一考してみてはいかがでしょうか?

 

ベビーシートとベビーカーまで積んだバージョンも!

tktrytokona.hatenablog.com

 

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マツダ CX-5とロードバイク、そしてベビーシート

 ロードバイク乗りとして車を選ぶ時に気になるのは、なんと言ってもバイクが積めるかどうか。

 

「どの車種ならバイクをそのまま積めるのか?」

「どの車種ならバイクを前輪だけ外せば積めるのか?」

「全後輪外せば積めるのか、それでも厳しいのか?」

 

更にファミリー層だと、ベビーシートにベビーカーととにかく荷物が多い

 

でもこういう情報って意外と検索しても見つからないんですよね。。。

と言うことで、私が購入したのはCX-8ですが、納車までの台車としてCX-5を借りれたのでバイクとベビーグッズを積み込んで遠征してみました!

 

ロードバイクは前後輪を外して(過去記事)

 ロードバイクの積み込みに関してはこちらをご覧ください。

結論から言えば、ベビーシートを乗せる場合、右側の後部座席を倒して、そこに前後輪を外しての積む形になるかと思います。

 

tktrytokona.hatenablog.com

 

 

更にベビーシートとベビーカー、大会のトランジションバッグなど

いろいろ積み込んでみました、まだ多少余裕はあります。

 

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帰りに荷物が増えた場合

このときは実家に寄ったため、実家では不要になったホイール前後を1セット追加し、おみやげに貰った食べ物などをいろいろ積み込んで帰りはいっぱいいっぱいという感じでした。

2泊3日予定だったし、途中で実家で洗濯もできるので問題はありませんでしたが、『宮古島や海外のアイアンマンに行くためにスーツケースなども積み込みたい」という場合はちょっと狭いかもしれません。

 

ベビーカーを縦置きできない

実家のアイシスではベビーカー(Combiの折り畳めるタイプ)を立てに置けたので省スペースでした。一方CX-5は天井が低いことがここでも影響し、寝かせるしかありません…

 

ベビーカーはサービスエリアなどでも使うので一番手前に置きたいです。と言うことで、一番手前側を寝かせたベビーカーが占拠することになります

 

後ろに大人が座れない

育児層では結構な問題になってしまうかもしれません。

3人がけのシートのうち右側を倒していますが、ベビーシートの横に大人が座れるだけのスペースはありません。もしくは半ケツでシートベルト締めて頑張ることになります。

つまり高速道路などで子供が泣き出しても対応ができない。幸い、うちの息子はお腹が空かない限りほぼ泣かないので、お腹が空く周期を見て先手であげれば対応できますが、よく泣く子の場合は辛そうです(^^;

 

2人目が生まれたら対応できない 

これがうちがCX-8にした決定打でもありました。

まだまだ2人目の予定はありませんが、どう考えてもベビーシート2つにロードバイクと荷物を詰め込むのは厳しい。

 

5年後に買い換えるか、先を見据えておくか

そこで5年後に買い換えるなら、今50万高くなり、家の周りの道は狭いけどCX-8に360゜モニターを付けて頑張ろう、という結論になりました。

まぁ5年もすれば3列シートの国産SUVの選択肢も増えるだろうし、その頃には買い替えたい!というのもありかと思います。

うちの場合は(特に私が)頻繁に買い換える願望もなかったので、長期目線でCX-8にしました。

逆に、「1~2年後には早めに2人目がほしい」という家庭の場合、最初からCX-8のほうがおすすめかもしれません。

まとめ

CX-5でも子供1人でトライアスロンをやるなら十分に対応できます。

ただし、ところどころ狭さを感じることがあるので、そこは家計・道路事情・子供の性格・今後の家族計画などと要相談!といったところです。

 

 

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大井川トライアスロン、総合3位!

 大井川トライアスロン(兼 静岡県選手権)に参加してきました!

毎年暑い大会ですが、今年は例年以上に暑い大会でした!

 3年前にデビューした思い出の大会でもあり、9位→5位→2位と順調に順位を上げてこれています。スイムが短め・バイクがフラットで直線・とても暑いと非常に相性の良い大会でもあります。笑

2週間前の伊勢志摩以来、イマイチ調子が上がりませんでしたが、なんとか3位入賞をすることができました!

最後の週の練習

こんな感じです。

  • 日曜日:ジョグ14.5km
  • 月曜日:バイク100分(TSS:128)+ブリックラン5km+ダウンジョグ4.1km
  • 火曜日:ラン14.4km、メインは(200m@3,20/km×4 + 1km@3,30/km×4)
        スイム3500m
  • 水曜日:ラン12km、メインは5km@4,00/km、スイム3000m
  • 木曜日:バイク48分(TSS:62)+ブリックラン5km+ダウンジョグ4km
  • 金曜日:スイム3,000m
  • 土曜日:ジョグ8km

伊勢志摩のときは木曜日のバイク練で過去最高強度を記録してしまい、そこでピークを迎えてしまった感がありましたが、今回は木曜の練習で調子が出ず予定の7割ほどで終了・・・。

 

今回の忘れ物

買っておいたポカリとレッドブルを寮の冷蔵庫に忘れて、会場近くの自販機で水を買い直すことに・・・(^^;

準備編

当日は5時おきで朝食を。チキンの乗ったチャーハン(西友のタイムセールで半額)とバナナ2本、そしてバターコヒー。

そして朝7時過ぎに会場の駐車場到着。7時40分の受付を済まし、日焼け止めを塗ったりバイクセッティングをしていたら8時40分、そこから9時の開会式までランアップ。

 

・・・汗ダラダラ。

それもそのはず、9時に放送が入ったとき、

 

『9時現在の気温は37度、水温は25度です!』

暑いほうがトライアスロンらしいと言っても限度というものがあるw

それなのにスタートが10時にもかかわらず、9時20分に開会式が終わった後ですぐにウェットスーツを着始める人が多数。こんな日は着るのはギリギリまで待たないと暑くてしょうがない。(しかもスイムチェックインは9時半。。。)

9時40分頃にウェットを着て、そそくさとスイムチェックインへ。

 

そしたらまさかの愛知から両親が応援に来ていた。聞いてなかったからびっくり。

 

『孫は来とらんのか!?』

そ、そうだよね、孫に会いたかったよね・・・この大会は暑すぎるし日陰はないし駐車場遠いから避難できないしで、乳児は自宅待機・・・

先に言ってくれたら同伴ゴールはできなくても連れてきたのに(´ー`)

 

スイム編

スイムコース概要

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見ての通り、湾内を周るコースのため波も流れもなし!おまけにブイが船なのでインぎりぎりを回ることができず、みんな自然と大回りになるのでかなりバトルが少ない!

例年は1,350m程度しかなかったのですが、今年は少し距離が伸びて1,450m程度に?

 

フローティングスタンバイ

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例年通り、最前列のアウトよりに位置取る。周りは同じジムの速い人なので、きっと先行してくれる。ついていければベストだけど・・・今の泳力だと無理だろう。それでもバトルにはならないから泳ぎやすいはず。

それほどきれいな海ではないけど、直前の豪雨のせいで濁りと漂流物がひどい。スタートまでの待ち時間、仲間とゴミをコース外に投げてせっせとお掃除w

 

そして10時にスタート!

・・・思ったとおり、速い仲間にすぐに置いていかれるw

しばらく泳いでもやはりバトルが少ない。…と、思っていたら巨大な海藻が巻き付いて一瞬身動きが取れなくなるw

その後は大きなバトルもトラブルもなく順調。2周目に入る頃にはほぼ人もいなくなるので、ちょうどいいペースで泳いでくれる人がいたのでずっとドラフティング♪

そしてスイムアップ。23分オーバー・・・昨年・一昨年は距離が短いこともあって20分台だったので落ち込むorz(結局今年はちょっと距離が伸びていたので全体的に1~2分落ちだったみたい)

 

バイク編

バイクコース概要

f:id:TKtrytoKONA:20180721232244j:plainバイクコールは「リバティ」という河川敷のランニングコースを3周。

そこにいたるまでの道は段差もありボトルが飛びやすいので注意が必要。

リバティはフラットでカーブもなく走りやすいが、日陰もないのでかなり暑い…

バイクスタート

過去3年間、この大会だけは毎回ボトルを落としてるw

1年目:序盤の段差で吹っ飛び、バイクボトルの口が壊れて直すのに時間を取られる

2年目:バイクにまたがろうとして蹴飛ばす

3年目:序盤の段差でフロントとボトルが吹っ飛び、ドリンク半分こぼれる…

 

今年は蹴らないように気をつけ、フロントボトルはガムテープで固定、リアを抑えながら段差へ・・・無事クリアー!!後に盛大なミスに気づく…

 

リバティ1周目

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前半は42km/h程度で。「空気の壁」をあまり感じない・・・ということはオーバーペースではなく追い風か・・・

一番奥の折返しで順位のカウントと前との差を確認。

昨年の優勝者とは3分強くらいか・・・昨年のスイム差が1分ちょいだったことを考えると、今回はやはりスイムの差が昨年より大きい。

前を行くのは杉山さん、疋田さん、古谷さん、浅井さん、谷口さん、戸田さんなど大体が想定内のメンバー。いつもの顔ぶれ。知らない人もいたけど、それほどバイク早そうではないから大丈夫かな?

 

復路は案の定の向かい風、速度も37km/h辺りに落ち込む。

リバティ2周目

1周目を終えて、2本目のボトルをフロントに追加する。

 

 

 

スカッ!!

 

・・・あれ?空振った。

 

・・・無いやん、ボトル。どこで落ちた。

 

この暑さでボトル1本ナシはだいぶキツイ…。給水もケチりながら、ちょっとペースも控えめに。いつもはバイクで多めに水分を蓄えることで、ランはほぼ掛けるだけで乗り切っているから、バイクの時点で水分不足は辛い。

 

ここでもう一つの異変。心拍数が上がらない。140程度。パワーも210~230wとか。普段の70分の練習でアップとダウン込みでも平均が250w程度だから、かなり低い。

2周めの折返し、ちょっとずつ順位は上げるけど先頭とは離れてる…そりゃこの出力で追いつくわけ無いか(;´д`)トホホ…

 

バイク3周目

更に心拍が落ち込み、135とか。スピードは往路40~41km/h、

復路で35~37km/h。

地味に先頭との差も開いてるなぁ・・・順位は5人位抜いて6位かな?(周回なので人が多くて正確には分からない)

 

そして復路に入った辺りでボトルがほぼ空に(^^;

後は淡々とトランジまで戻る。。。

 

暑さでボケてるのか、降車ラインの20m手前でもシューズを脱ぎ忘れてた。仕方なく右だけ脱ぎ、左は飛び降りながらひねって外す。そしてT2で脱ぐことになったのでタイムロス・・・集中力は欠いたらいけませんね・・・

ラン編

 ランコース概要

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ランは完全にフラット。昨年までの2周から3周に増えたので、エイドの回数が増えたのは助かる。後エイドの水が冷えていた♪

完全にフラットなので暑さに耐えて崩れずに行けるかが勝負の分かれ目・・・

 

T2で見つけたもの

バイクをラックに掛け、脱げなかったバイクシューズを脱ぎながら目に入ったもの。

 

 

なくなってたボトル、トランジに落ちてるやん。

しかも自分のラックの真下。スタートの衝撃で落ちたのかな?

まぁ踏んだ人が落車する位置じゃなくてよかった。せっかくなので飲んでおく。うん、ホットドリンクになってる。。。

 

ランスタート!

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分かっていたけど、暑い。

暑さを感じない変な人だと思われないように一応宣言しておこう。

雲ひとつない空の下、日陰もない道を走っていく。

でもアイアンマン台湾の暑さと日陰なし、エイドは2km先、アップダウンあり、バイク180kmの後のフルマラソンを昼12時半から始めるのに比べたら全然マシ。すでに感覚はおかしい←

 

飲んでも吸収まで時間が掛かるし、ここはかけて冷やすしか無い。

 

 

 

 

 

 

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この撮影した友人のセンスには頭が下がります、ホント。。。

 

 

練習でやったことしか大会でもできない

練習で暑い日のブリックランでもキロ4分なら無給水でも崩れないことは分かっていたので、キロ4分で押していき、余裕があったら後半に上げる作戦。

1周目の後半で2人抜いて4位。

2周目の後半でもう1人抜いて3位。かなりキツそうだけど大丈夫かなぁ…?

ついでに後ろ確認。同じジムの戸田さんは今年は粘ってる…その後ろはどうなってるんだろ?

 

ラスト1周

3周目の前半で4位のアサイさんとすれ違ったけど、なんだか蛇行気味…気になる…

前の2位は…1分半は開いてる?ちょっときついなぁ…バイク終了時の差が大きすぎたか…

 

ここから2kmをキロ3分半まで上げれば2位には追いつけるのか?

と訳のわからない計算が一瞬頭をよぎったけど、暑すぎてそこまで体動かなかった…笑

 

ということで後ろに抜かれないかを確認。

3周回だともう人が多すぎてわからない…(実際は7分後に4人ぐらいまとまって入ってきた)

とりあえず今年も優勝の太一さんに次ぐランラップ2位を取ることに頭切り替えて、最後まで淡々と進むw

 

そしてそのまま3位でゴールヽ(*´ー`*)ノ

 

表彰式

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と言うことで、今回も一番高いところには立てず3位でした。

まぁ静岡時代のジムの仲間たちやショートを中心に活動しているライバルとも久々に競えて楽しかった~

 

もらった商品券3,000円。会場でしか使えなかったのでこちらに。

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本当は水着が良かったけど、サイズがなかった…(^^;

ジェルは粉飴ユーザーだから殆ど使わないし…

この日焼け止めは使えます!落とす時にクレンジングが必要なくらい強力で、台湾のきつい日差しでもマイルドになるのが鈍感な私でも実感できるくらい強力!

 

 

リザルト

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スイムで遅れたは想定内として・・・

イクラップが4位とはいえ、上位から離されすぎだなぁ…さすがにランスタートで6分は・・・(;´д`)

ランラップ、1人34分台の化け物(゜o゜;

 

と思ったけど、後日偶然インスタで本人を発見したら2周しか回らずゴールしちゃったらしい…(^^;

と言うことで、今年もまたランラップは太一さん1位、私2位。

バイクで離されなくても負けとるやん(´・ω・`)←

 

まとめ

スイム

多少マシになったけど、やはり昨年より落ちてる。まぁ育児の都合上しょうがない、ロングはバイクとランの比重が大きいからそっちで盛り返そう。

 

バイク

3年間FTPの75~80%辺りでばかり乗っていたけど、今シーズンからSSTFTP・VO2MAXの練習を取り入れたら調子がいい。

高速域でスピードを維持しやすいケイデンスも分かってきた。

今回は直前に午前の暑い時間にローラー台→ブリックランを繰り返して、夏バテと疲労残り気味だったかな?

ラン

10月のKONAに照準を合わせているから、まだジョグやレペティションばかりで、最近ようやくインターバルを取り入れ始めたところ。

その割には意外と動けたほうかな?昨年みたいにインターバルやビルドアップしても、ジョグでも成績が変わらんってどういうことや…

ミスだったのはブリックランでキロ4分は安全圏であることは確認していたけど、バイクで差がついたときにはひっくり返せない。練習の時点でキツくても3分50秒狙えるようにしておくべきだったのか?

 

昨年まで月間70~80時間の練習していたのが、最近は40時間程度になったけど、それでも強度を上げたらショートの成績は変わらない。(種目間で上下はあるけど)

1回の練習が60~70分程度になって、ロングライドとかは全くしなくなったけど、物量が減ったことがロングにはどう影響してくるか・・・(*´ー`*)??

 

何はともあれ、例年以上に暑い大会でしたが、運営の皆さんやボランティアの皆さん、応援の皆さん、ありがとうございましたヽ(*´ー`*)ノ

 

次はちょっと空いて9月に伊良湖トライアスロン(ミドル)と九十九里トライアスロン(ミドル)予定!

夏の間にローラー台と走り込みをしっかりこなして臨みたい ヽ(*´ー`*)ノ

 

 

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トライアスロン、持ち物リスト(種目編)

何かと持ち物の多いトライアスロン

試合直前に足りない!なんて言うことも未だにあります。笑

と言うことで、よく買い出すものリスト!

一覧表

一覧表については、『トライアスロン解体新書』さんのページが便利なので、リンクを張っておきます。ひとまずこれだけ揃えばよほど問題ないです。(大会によってはバイクでライト必須と書かれているところもあり?そこら辺は開催要項をちゃんと読みましょう)

http://do-triathlon.com/checklist.pdf

 

買い出しはアマゾンプライムが便利!

これ、非常に便利です。

1,500円以下の買い物でも全て送料無料になりますし、翌日到着も無料になります。ローラー台にプライム・ビデオ、電車内ではプライムリーディングと、確実に元は取れています!

以下、私的購入リスト

スイム編

 ゴーグルは使用しているとくもりどめ効果が落ちてくるので視界が悪くなります。プールならそれほど問題なくても、海などで泳ぐトライアスロンでは大きな問題になってしまいます。そこで年に一度くらいは買い換えることがおすすめです。

圧倒的におすすめなのがデルフィナ。キツさを調整しやすい・視界が広い・人とぶつかってもズレにくい。ロングでは日の出の時間に泳ぐことが多いため、太陽が視界に入りやすく、ミラーレンズを使っています。

 

 ショートからミドルでは太陽が少し登ってから泳ぐことが多く、太陽が司会に入りにくいため、少しでも周囲を見やすくするためにクリアレンズを使っています。(ミドルではスタート時刻やコース次第でミラーレンズも使用)

 

 くもり止め

新品ゴーグルなら不要ですが、少し使用して曇りやすいようでしたら使用しておくのが吉。 

 

ワセリン

ウェットで擦れると痛みによりフォームが崩れたりします。そこでワセリン。ロングでは脇や股もスレ防止で塗っておきます。よくある瓶入りよりも、チューブタイプのほうがかなり使いやすいです。「ベビー」と付いていますが中身は同じです。

 

 日焼け止め 兼 クラゲよけ

落ちにくい日焼け止めとクラゲよけを兼ねれます。特にお盆を過ぎた大会ではクラゲが多いため、必需品です。

 

バイク編

CO2

いざというときのCO2。こちらは下のクイックショットの後の継ぎ足しにも使えるのでオススメです。

 

クイックショット

小さなパンクだったら簡単に補修できます。切れ目などができてしまった場合は無理ですが…保険になります。

 

チューブ

もちろんチューブも。ディープリムの場合はバルブの長さに気をつけましょう。

 

更に強力日焼け止め

男性の場合、「今更日焼けしても気にしないし…」という方も多いでしょう。しかし灼熱のレースでは、きちんと日焼け止めを塗ることで指すような日差しがかなりマイルドになり、暑さが和らぐ感覚すら得られます。

こちらは落とすのにクレンジングが推奨されるくらい強力な日焼け止めです。

 

トランジションで使う人向け。意外と忘れます。

ビニール手袋

持っておくとバイク整備からワセリン塗るのまで意外と便利です。

 

 

ラン編

靴下

フルマラソンでは5本指ソックスを使っていましたが、さすがに履きにくい…

ということでトライアスロンでは足袋ソックスを使っています。滑り止めが付いているタイプなので、使っていると段々劣化してしまいます。そこでメインレースの前には買い直し、わざと一回選択してから使用しています。(完全に新品は滑る感覚があるため)

 

ゼッケンベルト

意外となくしますw特にシーズンインでは見失うこと多数…

こちらはループ付きでジェルなどを挟んでおけるので、ロングではあえてT2でジェルをセットしておいたベルトに付け替えるということもできます。(ポケットのないウェアの場合は特に便利です。)

 

まとめ

以上、主に買い直しの発生しやすい物のリストでした。

新しいものについては自分で一度使って問題ないか確かめる、クイックショットやCO2は使い方を再確認しておくことを忘れずに!

 

 

tktrytokona.hatenablog.com

 

 

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トライアスロン、持ち物リスト(補給編)

何かと持ち物の多いトライアスロン

試合直前に足りない!なんて言うことも未だにあります。笑

と言うことで、よく買い出すものリスト!

一覧表

一覧表については、『トライアスロン解体新書』さんのページが便利なので、リンクを張っておきます。ひとまずこれだけ揃えばよほど問題ないです。(大会によってはバイクでライト必須と書かれているところもあり?そこら辺は開催要項をちゃんと読みましょう)

http://do-triathlon.com/checklist.pdf

買い出しはアマゾンプライムが便利!

これ、非常に便利です。

1,500円以下の買い物でも全て送料無料になりますし、翌日到着も無料になります。ローラー台にプライム・ビデオ、電車内ではプライムリーディングと、確実に元は取れています!

以下、私的購入リスト

補給編

粉飴

 カロリーについてはメインは粉飴です。バイクボトルに溶かしています。どうせ溶かすのなら高価なジェルでなくて粉飴で十分。ジェルの中身もマルトデキストリンで同じです。遠征時はコスパは下がりますが分包が便利です、カロリー計算もしやすいですし。

 

クエン酸

個人的に必須アイテム、クエン酸です。脂肪燃焼効果もあるとか?個人的にはEXTEND BCAAがちょっと甘めなのでクエン酸と1:1で入れています。何より1kgで600円以下と非常に安いので、普段の練習で使うドリンクのランニングコスト低下にも役立っていますw

 

BCAA

大会でも練習でも使っているBCAAがこちら。今は1.2kgで5,000円程度です。(海外製品なので為替レートにより4,000~6,000円で変動したりします。)人工甘味料仕様ですが、飲みやすさとコスパはベストです。

 

ジェル MAG ON

ジェルは美味しさでマグオンマグネシウムで攣りにくいかはよくわかりません。(もともとあまり攣らないタイプなので…)周りの人の評判では攣りにくいとのことです。
WINZONEも気になるのですが、ロングのバイク後半では眠くなることも多く、カフェインがほしいので、しばらくはこちら使います。人によってはカフェインは単品で薬局で買うとか?

高いのでロングレースでしか使っていません。ショートからミドルは粉飴で十分。

 

ここでジョミ

レースではマグオン3つとここでジョミ1つを入れたミニフラスクを2つ準備しています。粉飴ボトルもあるので、そこまでカロリーが必要になったことはないのですが、落とすなどのトラブルも考えられるので保険です。 

 

ミニフラスク

レース中にジェルを開封して、飲んだらゴミをポケットにしまって…はめんどくさいので、いつもミニフラスクに入れています。これなら楽だしゴミも出ません。

ただし、これを落とすとジェル3~4つ分の損害なので、結構へこみます

 

電解質 2RUN

 電解質はもう4年くらいこれメインです。当時まだランナーだった頃、これを飲んでみたレースでは攣りそうにすらならず、初めてのサブスリーを達成したことから、それ以来愛用。

ラソンではスタート前とハーフ、トライアスロンのスタート前、ロングではバイクの途中やラン中に。こちらも2粒づつなので、ロングでは小さなケースに10袋くらい入れてバイクとランで摂取しています。

 

電解質 ボトル

 バイクボトルに溶かしておく分にはこちらも便利だしミネラルの内容も良いです。ただ、これだけでは美味しくないので、ポカリスエットやEXTEND BCAAに混ぜたほうが良いです。

余談ですが、薄めの海水みたいな味のこれが甘く、美味しく感じるときがあります。そういうときはかなり脱水症状が進んでいるので気をつけましょう(体験談)

 

経口補水液

経口補水液とは特定の濃度のブドウ糖とナトリウムを溶かすことで、吸収を早めた液体。バイクボトルに粉飴とかミネラルタブレットを溶かしているのにいつ使うのか?

個人的にはスタート前。吸収が良いせいか、トイレに行きたくなりにくいです。あとはロングではT2。バイク中に水分が減ることも多いので、素早く飲めるプロテインシェイカーなどに準備しておいて、流し込んでから走り出したりします。

 

まとめ

以上、補給編でした。暑い中で行われるトライアスロン、特にロングでは補給で勝負が決まると言っても過言ではありません。

自分にあった、効果のある製品を、忘れずに準備しておきましょう。

 

 

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